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大学院

 

▼2021年度以降

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)
<経済コミュニティシステム?国際ビジネス領域>

 少子高齢化やグローバル化の進展などに伴って、国内外の社会?経済環境は大きく変貌を遂げつつあり、新たな時代を切り開く専門的知見が求められています。本研究科では、このような時代の要請に鑑みて、次のような意欲を持った学生の入学を期待しています。

  • 経済?経営分野における高度な学習や創造的研究を通じて、新たな知見と能力の獲得を目指す人
  • 高度な学習や研究で得た専門的知識を活用して、広く内外のビジネスの場や公共機関等で活躍できる高度専門的職業人を目指す人
  • 社会人としての経験を踏まえた創造的研究によって高度な専門的知識や能力を身につけ、研究成果を地域などの社会的実践の場において活躍することを目指す人
<教育経済学領域>

 グローバル化や100年時代を見据えた時代の変化に伴って、国内外の社会?経済環境は大きく変貌を遂げつつあり、新たな時代を切り開く専門的知見が求められています。教育経済学領域では、このような時代の要請を鑑みて、次のような意欲を持った学生の入学を期待しています。

  • 経済学的手法を用いて、教育における様々な問題について多角的?多面的な視点から分析する具体的手法についての知見と高度な専門性の獲得を目指す人
  • 社会人としての経験を踏まえ、教育学的現象を数量的?統計的データを用いた創造的研究によって、研究成果を地域などの社会的実践の場において活用することを目指す人
カリキュラムポリシー(教育課程編成?実施の方針)
<経済コミュニティシステム?国際ビジネス領域>

 現代の経済社会システムやビジネスをめぐる諸問題に関する高度な学習と創造的研究を通じて、高度な専門的職業人を養成するため、経済学と経営学の基礎の上に、産業、地域、コミュニティなどにかかわる科目群(「経済コミュニティシステム」分野)と、会計、情報、東アジアなどにかかわる科目群(「国際ビジネス」分野)を置き、学生の関心に応じて幅広く学ぶことができるカリキュラム編成とする。

<教育経済学領域>

 「論理的思考力」及び「専門性」を学生に身につけさせるため、経済学と経営学の基礎の上に、教育学的事象を多角的?多面的な視点から理解?分析することができるよう、以下の専門科目を開設します。

  • 深い学識を備え、高度な「専門性」を身につけるために、教育経済学特論、教育における経済問題の分析等の科目を開設し、経済学が蓄積してきた理論や分析手法を教育学的に学ぶカリキュラムとします。
  • 高度に論理的に思考し、分析する能力を身につけるために、社会科学研究方法論、測定と定量的方法論等の科学的分析に関する科目を開設します。
  • 社会において生じている教育学的事象を高次のレベルで的確に分析し、解明できる能力を身につけるために、ソーシャルデータ分析(乳幼児教育、学校教育、組織マネジメント)等の科目を開設します。

 なお、これらの科目は講義、演習等の授業形態に応じて、アクティブラーニングなどを適宜取り入れて行います。 学修成果の評価は、学修目標に即して多元的、包括的な方法で行います。

ディプロマポリシー(修了認定?学位授与の方針)
<経済コミュニティシステム?国際ビジネス領域>

 経済学研究科は、以下の要件を満たした学生に対して「修士(経済学)」の学位を授与する。

  • 所定の期間在学し、修了に必要な所定の単位を修得した人
  • 必要な研究指導を受けたうえ、修士論文または特定の課題についての研究の成果の審査及び試験に合格した人
  • 高度な専門的職業人として、経済学と経営学の基礎的知識とともに、研究テーマに関する専門的知識と研究方法を修得した人
<教育経済学領域>

 下関市立大学大学院経済学研究科経済?経営専攻教育経済学領域では、国際社会における人々の交流と共生のあり方についての理解を深め、新たな展望を切り開くことを目指している下関市立大学の理念に照らして、教育経済学という学問の知恵、知識、技術を通じて、現代社会の多元的な課題に独自性を持って積極的に取り組む専門的人材を育成することを目的としています。
そうした人材を育成するために、所定の期間在学し、修了に必要な単位を修得し、かつ必要な研究指導を受けたうえ、修士論文の審査に合格し、次のような目標を達成した学生に対して「修士(経済学)」の学位を授与します。

  • 教育経済学の専門知識を備え、研究に必須となる分析能力を身につけている。
  • 国際的な視点で教育経済学の問題を分析できる専門能力を備えている。
  • 執筆した修士論文が学術上教育経済学分野に寄与する成果を有している。

 

 

▼2020年度以前

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

 少子高齢化やグローバル化の進展などに伴って、国内外の社会?経済環境は大きく変貌を遂げつつあり、新たな時代を切り開く専門的知見が求められています。本研究科では、このような時代の要請に鑑みて、次のような意欲を持った学生の入学を期待しています。

  • 経済?経営分野における高度な学習や創造的研究を通じて、新たな知見と能力の獲得を目指す人
  • 高度な学習や研究で得た専門的知識を活用して、広く内外のビジネスの場や公共機関等で活躍できる高度専門的職業人を目指す人
  • 社会人としての経験を踏まえた創造的研究によって高度な専門的知見や能力を身につけ、研究成果を地域などの社会的実践の場において活用することを目指す人
カリキュラムポリシー(教育課程編成?実施の方針)

 現代の経済社会システムやビジネスをめぐる諸問題に関する高度な学習と創造的研究を通じて、高度な専門的職業人を養成するため、経済学と経営学の基礎の上に、産業、地域、コミュニティなどにかかわる科目群(「経済コミュニティシステム」分野)と、会計、情報、東アジアなどにかかわる科目群(「国際ビジネス」分野)を置き、学生の関心に応じて幅広く学ぶことができるカリキュラム編成とする。

ディプロマポリシー(修了認定?学位授与の方針)

 経済学研究科は、以下の要件を満たした学生に対して「修士(経済学)」の学位を授与する。

  • 所定の期間在学し、修了に必要な所定の単位を修得した人
  • 必要な研究指導を受けたうえ、修士論文または特定の課題についての研究の成果の審査及び試験に合格した人
  • 高度な専門的職業人として、経済学と経営学の基礎的知識とともに、研究テーマに関する専門的知識と研究方法を修得した人